

従来の健康診断では、病気の早期発見、早期治療を目的としておりました。
いま、健康診断のあり方は“病気にならないための健康診断”という“予防医学”の考え方に変わってきております。
病気やケガを治すために行う治療を「治療医学」というのに対し、検査や予防接種などの実施によって病気にならないように予防するのを「予防医学」と申します。
予防医学では、受診者一人ひとりに対し、受診結果により生活習慣を改善するための保健指導を行います。さらに、その改善実施により健康状態が向上したか否かまでの成果を確かめることが必要とされております。
「健康」は、生活においてかけがえのない重要な資源でもあり要素でもあります。
医療法人財団エム・アイ・ユーの部門である「予防医学・健康管理センター」では、受診者の方々に健やかな毎日を送っていただくための健康管理をサポートするとともに、“人々の健康という名の資源を守る”ことで、地域社会に貢献することをめざしております。 |