子宮頸がんとは、子宮頸部 ( 子宮の入り口 ) にできるがんのことで、発がんの 60〜70% にヒトパピローマウイルス ( HPV ) 16型及び18型の感染が関与しているといわれています。 HPV感染予防は、ワクチン接種と定期的な検診が効果的です。
13歳(中学1年生相当)〜16歳(高校1年生相当)の女性 ※平成23年度の高校2年生相当の方は、平成24年度は対象となりません。 ※平成23年度の高校1年生の方は、平成23年度中に1回以上の接種を受けた方のみ、平成24年度も対象となります。 希望される方は、平成24年3月末までに接種を受けてください。 4月以降に接種を開始すると、3回とも有料となります。 ※平成24年度に中学1年生になる方は、3月末に予診票が配送されますので、4月以降に接種できます。 ※この予防接種の十分な予防効果を得るためには、3回の接種が必要です。 3回目は、初回接種から6ヵ月後に接種します。 ※公費対象以外の方も任意(自費)で接種できます。
公費対象者は無料(下記の接種期間内のみ) 任意(自費)料金:1回 16,800円(税込)
平成23年2月1日(火) 〜 平成25年3月31日(日)
・子宮頸がん予防接種予診票(公費対象者の方のみ) ・母子健康手帳 ・健康保険証 ・当院の診察券(お持ちの方のみ) ※未成年の方は、原則として保護者の同伴が必要です。