昭和63年11月に麻田総合病院に小児科を新設。丸亀市で唯一の小児科のある総合病院として、今日にいたっています。丸亀市内および周辺地域のお子さんの救急治療にも貢献しています。 乳幼児は自分で病状を十分に表現できません。嘔吐があり顔色が悪いとき 喘息発作等で呼吸困難があるとき 痙攣発作(ひきつけたとき) 高熱が2〜3日以上続くときなどは、受診する必要があります。 当院小児科専門医が小児救急の対応をいたしますが、不在のときは香川小児病院へ受診をお願いすることがあります。
1.小児神経系疾患 てんかん、脳性麻痺、精神発達障害など 2.アレルギー性疾患 気管支喘息、アトピー性皮膚炎など 3.小児科一般
1.てんかん 脳波、CT、MRI、血液などの詳しい検査をして治療を行っています。 2.脳性麻痺・発達障害 精神発達検査、CT、MRIなどの検査をして、早期にリハビリテーションを行っています。 3.予防接種 現在国内で許可されている予防接種。 4.乳幼児健診 精神的・身体的に健康なる子どもに育成されるように指導を行っています。
「麻田総合病院 小児リハビリテーションセンター」開設が最も大きな特色です。 脳性麻痺、発達障害を早期に発見して、精神的・身体的に健全な成人に育成するようスタッフ一同努力しております。 めざましい世の中の変化で子どもの育児環境が悪化しています。子どもの持っている長所、才能を伸ばし、精神的にたくましく未来を生き抜く成人に育成するよう努力することが大切です。
麻田総合病院 小児リハビリテーション