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眠っているときに無呼吸状態( 呼吸が10秒以上止まっている状態
)になる病気で、この症状が一晩に30回以
上、または1時間のうち5回以上かつ自覚症状を伴うものがあると睡眠時無呼吸症候群( Sleep Apnea
Syndrome
通称「 SAS 」 )となります。
2003年2月に山陽新幹線の運転士が居眠り状態となり、自動運転制御装置により停止するという事件が発生し
ました。この居眠りの原因について、運転士が「 睡眠時無呼吸症候群 」によるものであると診断されました。
この事件のことは、新聞やTVでも注目されることとなり、一般に「 睡眠時無呼吸症候群 」という病気が知れ渡る
ことになりました。 |
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「 睡眠時無呼吸症候群 」 になると、上記の症状だけでなく、睡眠中の呼吸が、停止⇔再開とくり返されるため、
血圧の上昇を招いて、高血圧、糖尿病、狭心症、心筋梗塞、脳卒中などの重大な合併症を引き起こすリスクが
高まるといわれています。 |
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睡眠時無呼吸症候群の原因や重傷度を調べたり、適切な治療方法などを決定するためには十分な検査が必
要です。適切な治療を行うと日中の眠気や倦怠感などの症状がなくなるだけでなく、合併症を予防したり、改善す
ることができます。
一般には、外来で問診や簡単な検査をします。
睡眠時無呼吸症候群の疑われる方には、詳しい検査が必要です。 |
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当院では、内科で診察が可能です。
詳細につきましては、下記へご連絡ください。 |
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< お問い合わせ先 >
社会医療法人財団エム・アイ・ユー 麻田総合病院
予約センター TEL:0877-23-5850 |
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