
医療法人財団エム・アイ・ユー(MIU)は、同財団が掲げた理念である「医学を志すすべての人がお互いに高めあう」ことの一環として、中国との人材交流(看護師実務体験)と学術交流を行っております。
人材交流の主な目的は、2008年に北京で開催される“北京オリンピック”での日本人選手団・観光客への治療・看護に従事するための日本語や心構えを、選抜された中国人看護師が麻田総合病院で学習することです。
学術交流は、中国との相互理解を深めるために年数回、日中両国へ双方が訪問し、学会発表や懇親会、医療現場の視察会を行っております。
MIUは、これらの交流から病院本来の役割である「治療」だけでなく、医学に関わるさまざまな分野の「教育」や「研究」に関わりながら、日中の友好関係を深め、安心と信頼の絆を築いてまいります。 |
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中国人看護師(後列4名)のお世話や教育を担当する事務部長・宮武 尚志と看護部長・高畑
壽代 |